お子さまの受診について
医療現場では、適切な診察や治療を行うために、医師からの「説明」と患者さん・ご家族の「同意」が義務付けられています。これは、風邪や耳あか取りといった一般的な症状や処置であっても例外ではありません。
そのため、お子さまの受診には、説明と同意が可能な保護者の方の付き添いが必須となります。一緒に来院された際は、お子さまだけ診察室に入るのではなく一緒に診察室へご入室ください。順番がきても保護者の方が院内におられない場合は、戻られるまで診察を保留することがあります。
しかし、お仕事などのご事情でお一人での受診を余儀なくされる場合もあるため、当院では以下の通り受診ルールを設けることとしました。安全な医療提供のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
また当院は小児科を標榜しておりません。
長引く咳などの症状や風邪症状でも腹痛・下痢など上気道症状以外の方は小児科受診をお願い致します。
| 保護者の同伴 | |
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中学生 以下 (~15歳) |
必須 |
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高校生 以上 (16歳~) |
推奨 ※初診、前回受診から新たな症状の場合は可能な限り同伴をお願い致します ※保護者の方に電話で承諾していることを確認させて頂く場合があります |
高校生以上であっても、以下の検査や治療を行う場合は【保護者の同伴が必須】となります。
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アレルギー採血 などの血液検査
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インフルエンザや新型コロナ、溶連菌等の抗原検査(鼻やのどに綿棒を入れる検査)
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その他、お体に負担(侵襲)がかかる検査・処置・治療
上記内容を十分にお読みいただき、ご理解の上でご受診くださいますようお願い申し上げます。

