よくあるご質問
1.予約について
Q1:Webから順番予約をとった後、いつ受診したらいいですか?
A1:Webから診療の進行状況をご確認いただき、「5番前」になったら医院へお越しください。LINEのお友達登録をして診察券と紐づけして頂くと、LINEから通知が届きます。紐づけしていない場合は通知は届きませんのでご注意ください。
呼び出し番号が「10番」を過ぎても医院にいらっしゃらない場合はシステム上、自動キャンセルとなりますのでご注意ください。また自分の番号が5番以降でも診療時間内までには院内へお越しください。
診察券とLINEの連携はこちらからQ2:予約がとれる時間内なのに予約がとれません。
A2:予約可能時間内でも規定人数に達した場合などはWeb順番予約をおとりすることができません。その場合は診療時間内に直接医院へお越しください。
Q3:予約操作がむずかしく、Webから予約順番予約をとれません。
A3:Web操作がむずかしい方は診療時間内に直接医院へお越しください。恐れ入りますが、お電話での順番とりはお受けしておりません。ご了承ください。
Q4:家族の予約はどのようにとりますか?
A4:ご家族は「予約メニューから家族登録」をしていただくと1名のログインで最大5名まで家族の順番をお取りすることができます。6人目以降は別途ログインが必要です。
Q5:予約がないと診てもらえませんか?
A5:順番予約がなくても、診療時間内に直接受付にお越しいただければ診察可能です。ただし、その場におられない方の受付をすることはできません。
Q6:明日以降の予約はとれますか?
A6:当院の予約は当日の順番予約のみです。翌日以降の予約には対応しておりません。ご了承ください。
Q7:自分の診察があと何番か電話で教えてもらえますか?
A7:診療の進行状況はwebにてご確認いただいております。恐れ入りますが、電話ではお答えしかねますので、ご了承ください。
2.問診について
Q1:問診はせずにWebで順番だけとれますか?
A1:恐れ入りますが、Webで順番をおとりいただく際、問診は必須とさせていただいております。事前問診にご協力ください。
3.受付について
Q1:何時までに受付に行けばよいですか?
A1:下記の通りです。
平日 午前12時まで 午後17時45分まで
土曜 午後12時45分まで
※聴力検査などを必要とする方はお時間がかかる場合がありますので、お早めの受診をお願いいたします
Q2:子どもを一人で受診させてもよいですか?
A2:当院では中学生以下(~15歳)は保護者同伴必須、高校生以上(16歳~)は同伴推奨とさせて頂いております。詳しくはお子さまの受診についてをご確認ください。
4.処方について
Q1:院内処方できますか?
A1:当院は「院外処方」を採用しております、恐れ入りますが、院内処方には対応できません。かかりつけ薬局様をご利用ください。
Q2:診察はせずに処方せんだけもらえますか?
A2:医師法20条において医師は診察なしに治療、処方せん・診断書等の発行はできないと定められています。窓口で処方せんのみお渡しすることはできません。
Q3:処方せんをもらったが、すぐに薬局に行けません。
A3:処方せんの有効期限は、発行日を含めて4日以内(祝日や年末年始など含む)です。期限切れの処方せんでは、お薬を受け取ることができませんのでご注意ください。処方せんの再発行や紛失等は自費扱いとなります。受付までご連絡ください。
Q4:リフィル処方せんとはなんですか?
A4:「リフィル」とは「詰め替え」の意味で、症状が安定している患者さんで一定の要件を満たした場合、医師が定めた期間内に最大3回まで繰り返し使用可能な処方せんです。通常の処方せんでは医師が定めた日数分の薬を1回だけ受け取れますが、リフィル処方せんでは、診療を1回受けて1通の処方せんの発行で一定の間隔で薬を受け取ることができます。処方せんの期間や薬は症状などに応じて医師が個別に判断します。
風邪などの急性症状による薬は適応ではなく、当院では舌下免疫療法などの薬が該当します。
Q5:リフィル処方せんの受け取り方法、注意点はありますか?
A5:リフィル処方せんは同じ処方を最大3回利用できます。1回目の有効期間は通常の処方せんと同様4日以内です。2回目以降は、診察なしで薬局で受け取ることができ、薬の受け取り期間は「調剤予定日(投薬期間を経過する日)の前後7日間」となっています。期限を過ぎた処方せんは使用することができず、処方せんの再発行は来院して頂き自費となりますのでご注意ください。処方せんを途中で紛失した場合も同様に自費での再発行となりますので処方せんの適切な管理をお願い致します。
5.補聴器外来について
Q1:補聴器外来はどのように受診できますか?
A1:まずは通常通り当院を受診し、問診に「補聴器外来希望」の旨を入力してください。初診時に聴力検査、言葉の聞き取り検査などをおこない、ご本人の希望があれば次回以降の補聴器外来の予約をおとりします。検査の兼ね合いからまずは平日午前中にお越しください。詳しくは「補聴器外来」のページをご覧ください。
Q2:補聴器をすれば必ず聴こえるようになりますか?
A2:受診時点での聴力次第では補聴器による効果が十分得られないこともあります。その場合は状態によって別の治療法をご提案する場合もあります。
Q3:補聴器は高価なものばかりですか?
A3:補聴器の価格帯は非常に幅が広いです。スマートフォンなどと同じように色々な機能をつけるとそれだけ価格も高くなり、昨今の物価高も影響します。ただし全ての人が高機能で高価な補聴器を必要とするわけではありません。一緒に補聴器の効果と価格が納得できるものを目指していきましょう。
6.発熱外来について
Q1:2日以内に38℃の発熱があったが、今はないのでそのまま受診してよいですか?
A1:当院では現在の発熱の有無に関わらず2日以内に37.5℃以上あった方は事前にお電話をお願いしております。詳しくは「発熱外来/抗原検査について」をご覧ください。
Q2:2日以内に38℃の発熱があったが、他院で新型コロナやインフルエンザ検査は陰性でした。そのまま受診してよいですか?
A2:Q1と同様に他院での検査の有無に関わらず2日以内に37.5℃以上あった方は事前にお電話をお願いしております。
Q3:発熱外来を受診したいが車がなく、駐車場で待機できません。どうしたらよいですか?
A3:受診していただくお時間を当院で指定させていただきます。一度お電話をお願いいたします。

