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施設基準

【施設基準】

電子的診療情報連携体制整備加算

厚生労働省の定める「電子的診療情報連携体制加算」の施設基準を満たし、届出を行っております。

当院では、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービス等を活用し、医療機関等との診療情報の連携体制を整備しております。

患者様の同意のもと、必要な診療情報を適切に共有・活用することで、より安全で質の高い医療の提供に努めております。

〇外来感染対策向上加算(R8/03/01~)

厚生労働省の定める「外来感染対策向上加算」の施設基準を満たし、届出を行っております。

院内感染防止対策を推進し、地域の医療機関と連携しながら、患者様が安心して受診できる医療環境の整備に努めています。

〇外来・在宅ベースアップ評価料(R8/03/01~)

厚生労働省の定める「外来・在宅ベースアップ評価料」の施設基準を満たし、届出を行っております。

本評価料は、医療現場で働く職員の賃金改善を通じて、人材の確保と質の高い医療提供体制の維持・向上を目的として設けられたものです。

当院では、本評価料を活用し、職員の処遇改善に取り組むことで、患者様へより良い医療を提供できるよう努めております。

〇補聴器適合検査(R7/11/01~)

厚生労働省の定める「補聴器適合検査」の施設基準を満たし、届出を行っております。

補聴器の装用を希望される患者様や、現在使用中の補聴器の聞こえにお困りの患者様に対して、聴力検査等の結果を踏まえ、補聴器の適合状態の評価を行っております。

補聴器装用後の聞こえの改善状況や装用効果を確認し、必要に応じて補聴器の調整や助言を行います。

【その他】

〇一般名処方加算

後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、薬剤の成分をもとにした一般名処方・一般的な名称により処方箋を発行することを行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

〇夜間・早朝加算

厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、以下の時間帯にご来院し、受診される方に関して適用となります。

  • 土曜日:12時以降の受診

〇明細書発行体制等加算

領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。

発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。

この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するもので明細書の費用ではありませんのでご了承ください。不要の場合でも同様に算定させて頂きます。

〇外来・在宅物価対応料

物価高騰に伴う医療提供体制への影響を踏まえ、厚生労働省の方針に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。

本対応料は、光熱費や医療材料費等の上昇に対応し、地域において安定的かつ継続的な医療提供体制を維持することを目的として設けられたものです。

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