メニュー

No3 補聴器っていつから?

[2022.05.31]

今日は補聴器のお話しです。

この記事をお読みの方の中には「最近聴えが悪い」「家族の聴えが悪いけど、補聴器ってどうだろう」と思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

さて補聴器ってどんなイメージでしょうか?

視力が悪い人はメガネやコンタクトレンズをしているのに、最近聴えが悪くなったと耳鼻科に来られる患者さんの中でも補聴器を敬遠する人は多いような気がします。

患者さんに理由を聞いてみると 「煩わしい」 「雑音がうるさい」 「値段が高い」 「結局聴こえない」、こんな声が多く聞こえてきます。

でもこれってせっかくのチャンスを逃しているように思います。

補聴器はつけることに慣れたり、定期的なメンテナンスも必要です。

でもそれらをクリアしていくことで今まで聴こえなかったものが聴こえるようになり、ちゃんとコミュニケーションできるようになっていくかもしれません。

<聴えが悪い>という訴えで受診された方は少なからず、<聴こえるようになって周りとコミュニケーションを取りたい>という願いがあると思います。

せっかくその願いがあって受診されているのであれば一度は補聴器を試してみてもらいたいと思います。

初めから購入する必要はありません。まずはお試しで大丈夫です。

補聴器っていつから?

それに対する答えはめちゃくちゃ古いですが 《今でしょ!》 です!

当院では補聴器外来を行なっておりますのでお気軽にご相談頂ければと思います。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME